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BANANA :アッシュがフィギュアに 新作テレビアニメも話…

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まずはちょっと宣伝から。4月3日にホビージャパンから発売になった新しいフィギュア専門ムック「フィギュアJAPANマニアックス」の編集や取材、執筆等やっています。巻頭では「Fate」とフィギュアについて大特集、メーカー別最新情報&振り返りや「ワンフェス」当日版権フィギュアレポート、TYPE-MOONのロングコメントなどを掲載しています。他にも「エヴァ」の振り返りやアルターの超絶技術に迫るインタビュー、デジタル技術と等身大フィギュアの記事なども。お値段はかなり高めですが、これまでなかったタイプのフィギュア誌で、とても読むところが多い本になっています。

で、今回のコラムのネタは、アニメとフィギュアの現在の関係について。関連して先日開催されたイベントの「AnimeJapan 2018」のレポートもちょっと。「フィギュアJAPANマニアックス」で、新フィギュアメーカーがなぜ今続々と出てきているのかという記事もあるのですが、それとも連動していたりもします。

現在のフィギュアの状況の話になると、昔に比べると売れなくなったとか、値段も倍になったとかあまり良いことは出てきません。でも、新メーカーは意外なくらいに次々と出てきていたりします。「フィギュアJAPANマニアックス」の記事では、そのなんで? を実際にメーカーに行って聞いてきたのですが、メーカーの成り立ちによってその答えはちがいました。原型師さんが立ちあげた会社は、原型だけではなくフィギュアの1から10まですべてを手がけたくなったという理由。中国のフィギュアメーカーは、まさに市場が拡大しつつある中国のフィギュア市場をバックに日本のキャラも扱っていきたいという理由。では、KADOKAWAやアニプレックスなど、このところ多くなってきているアニメや原作コミックなどを出している出版社やアニメ製作会社自身がフィギュアを出す理由はなんなのでしょうか?

まずは3月24、25日に東京ビッグサイトで開催された「AnimeJapan 2018」の会場から、版権元が手がけたフィギュアをまとめてレポートしてみましょう。

 

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アニプレックスは自社ECサイトのアニプレックスプラスでオリジナルのフィギュアを続々と発表していますが、今回新発表となったのがこの「Fate/Grand Order」ブースで展示されていたトレーディングフィギュアゲーム。ゲームの詳細は未発表ですが、このフィギュアだけでもかなりのクオリティなのです。

 

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